Patienrs'Rights Ombudsman Tokyo

                         




―対話でつなぐ患者と医療者―



     

  患者の権利オンブズマン東京は、患者の自立
 的な行動によって患者の権利の促進をはかると
 ともに、医療・福祉システムの改善と質の向上を
 目指すことを目的として2002年12月に発足し
 ました。
  面談相談をはじめ幅広い活動を行っている市
 民団体です。

       

市民相談員と法律専門相談員で面談相談を行っています

相談の予約は,
 毎月第2、第4木曜日 10:00〜13:00


   03−6268−9848

  にお願いいたします。
 次回電話受付は,2月9日木曜10時〜13時です。

    
なお,電話での相談は行っておりません。

相談例)
医師にききたいことがきけない雰囲気がある。
説明がわからない。
説明が納得できない

カルテに事実と違うことが書いてある
診療内容に疑問がある。
対応が良くない。

詳しくは、「相談事業」ページをご覧ください。

 
● 総会記念御講演のお知らせ
2012年3月3日午後2時から3時30分まで,神奈川県勤労者生活協同組合港町診療所港町診療所長の沢田貴志先生の総会記念御講演「医療を受ける権利を守るために〜外国人医療から見えてくるもの」があります.
☆日本に住む誰もが医療を受ける権利を守るために,≪医療者と患者・市民≫はどのように連携していけばいいのか一緒に考えていきましょう.
会場は,東京医科歯科大学医学部A棟地下1階「臨床講堂」です.

●済生会栗原病院副院長,本田宏先生に語っていただきました!!

「医療再生への道筋は…患者市民と協力して」

  

オンブズマン会議は、平成23年3月19日、調査報告書を発表しました。
『痔瘻ではなく悪性リンパ腫だった事案についての調査報告』
COPYRIGHT (C) 患者の権利オンブズマン東京, INC.

本田宏先生インタビュー