Patienrs'Rights Ombudsman Tokyo

                         




−市民相談員の思い−
    

第1回)市民相談員が「苦情」を聞く中で思ったこと

なぜそれをするのかの説明を!患者も遠慮しないでよく聞いて

◆ 数年前に比べて、今では医師は説明に多くの時間を費やし、表現・方法・場所等にも気を配るようになっています。

◆ 看護師も注射や吸引等々の処置をする前には「〇〇さん、△△をしますね」等、声をかけるのが一般的になっているのではないでしょうか。

◆ それでも看護師の重要な仕事である<ケア>をする前に“なぜ、それをするのかの説明は十分でないのかもしれません。

◆ 病室の窓を開けるという<ケア>も、その意図が分からなければ、患者や家族には迷惑としか映らないこともあります。

◆ 看護師による<ケア>は、入院生活の快適さを守るとともに、自然治癒力を高めるともいわれています。<ケア>の大切さを伝えるためにも、看護師はもっと“なぜ、それをするのか”を説明してほしいと思いました。

◆ 
患者も遠慮しないで、なぜかを聞くのがよいでしょう。

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